アルバイトと正社員の格差

アルバイトは誰もが1度は経験したことがあるのではないでしょうか。経験のない方のほうが少ないことと思います。今の世の中、様々な場所で多くのアルバイトの方々が活躍しています。多くの飲食店などではアルバイト、パートの存在なくしてはお店そのものが成り立たないのではないかと思います。

しかし現在の日本ではアルバイトの地位は低く見られがちなのではないかと私は考えています。やっている仕事の内容はアルバイトの方が圧倒的に実務的なものが多いでしょう。では正社員とアルバイトはなにが違うのでしょうか。社会保障、会社での地位、福利厚生、どれも私が考えるにお客様の満足につながる物の違いだとは思えません。

しかし現状アルバイトの社会的な地位は低く、正社員との待遇の格差は大きいと思います。

確かに扶養に入っているので時間的な制限がある、若い方は長く勤めてくれないなどアルバイトの側に要員がある場合も多々あるかとも思いますが、それでもこの日本を社員と同じく支えていることに間違いはないはずです。国の好不況にも左右される部分も多いのでしょうが、最近はアルバイトの人手も足りない状況が続いていると聞きます。そんな中主婦の方が2,3時間だけ働く短時間アルバイトなるものもでてきたそうですね。

人手が足りなくなりつつある現状で今1度すべての仕事が見直されアルバイトの大切さ、待遇格差が少なくなることを願っています。

本業とアルバイトの両立

本業の他にアルバイトをはじめて3ヶ月が過ぎようととしています。

今、働いているのは地元の空港近くにあるとあるレンタカー屋さんです。当初は大型免許があるので、お客様の送迎バスのドライバーということで始めました。仕事は遠方からいらっしゃった方と話しながら送迎する等、自分には合っていると思いました。

仕事になれるにつれ受付、出発の送り出し、電話応対などやることは増えてきました。しかし、時給は変わりません。送迎以外の仕事をおろそかにすると、まるで仕事をサボっているみたいに言われます。自分より先に入った人で、洗車以外の仕事はできませんといく人がいます。その人は洗車以外のことはしなくても何も言われません。仕事ができない方が楽でいいと自ら言います。仕事を覚えればそれだけ仕事が増えるだけだと言います。
自分は、仕事をいろいろ覚えて何でもできた方がいいと思います。

ただ、その人間の仕事に対する姿勢や態度を正しく評価し適正な給料を支払うことのできる会社であることを望みます。
ゆとり世代の人たちが言いますが適正な評価、適正な給料を支払いすることが正しい会社ではないかと考えます。

スイーツ製造の仕事

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今まで生活していて何気なく利用してきたサービスやお店、それらには多くの、そして様々な人が関わって成り立っているんだという事を経験しました。
私が体験したアルバイトはコンビニスイーツを製造するお仕事です。私も好きでよくコンビニに買い物へ行くとついつい手に取ってしまうスイーツ。これらを作るにもたくさんのアルバイトの労力があったのでした。

今までのイメージではケーキ屋さんやパン屋さんのような職人のような人が1つのスイーツを1人が仕上げているイメージでした。

しかし実際アルバイトをやってみるとイメージは根底から覆されました。シュークリーム1つをとってみても、中のクリームを作るための材料を測るだけの人、それらを混ぜるだけの人、皮の材料も同じくです。そして焼くだけの人、クリームを入れる人、袋に詰める人。なんと1つのシュークリームにしてもこんなにも多くの人手がかかっていたのです。ひたすら毎日毎日同じ作業を繰り返して同じ物を製造する。そういった人たちやアルバイトがあって世の中の利便性は保たれているのだと実感しました。

このアルバイトを通して世の中が少し違って見えました。そしてアルバイトは軽く見られがちですが、社会の中で大きな役割を担っているんだと改めて感じました。

アルバイトに対する不安

多くの人が在学中もしくは卒業後、社会と初めての接点を持つ場がアルバイトだと思います。初めて社会に出て自分の力でお金を稼ぐ。不安に感じることも多いことと思います。しかしこれからアルバイトを考えている方々も安心してください。誰もが初めは不安なものです。決してあなただけではないということと共に、アルバイトはあなたの今までの人生観を変えてくれる出会いや喜びに満ちているということをお伝えしておきます。

アルバイトをやろうと考えても、いざ選ぶとなると様々な条件があります。自宅からなるべく近い場所、時給がよいこと、シフトが自分の生活にあっていること、やってみたいアルバイトの評判、などですね。

まず色々なことを考えて迷ってしまったら、自分の中での優先順位をつけましょう。アルバイトをする最も大きな動機はなんなのか、何のためにアルバイトをするのか。その動機にマッチしたアルバイトを探すことが手早いことだと思います。

1番大きな動機を基準にアルバイトを選ぶことはその後働くにあたってモチベーションの維持にも大きく役立ちます。その条件をクリアした上であればどんどん新しいことにチャレンジしてみましょう。きっと様々なアルバイトでの経験がきっとあなたがどんな仕事に喜びを感じ、またやりがいを見つけるか教えてくれることだと思います。

初めはみんな不安を持っています。しかしアルバイトで色んな経験をし、様々な人と出会える時間にも限りがあります。この時間、時期を大切に積極的に自分探しを楽しんでみてくださいね。

引っ越しとアルバイト

私は、数ヵ月後に引越しをする予定です。今勤めているところは辞めて、新しいところで、アルバイトかパートを探そうと思っています。今住んでいるところから、電車で2時間ほど離れたところに引っ越すことになるので、その新しい土地がどういうところかわかりません。

働くところがどういうところがいいのか、またどういうところなら、家事と仕事を両立させれるかで悩んでいます。引っ越してからすぐには働くのは難しいかも知れないので、新しい場所を見て回ってから決めたいとは思っているのですが、家計のためにはすぐに働き出したいとも思っています。

今の段階で、引越し先のアルバイトやパート情報を見ているのですが、やはり、それだけではわからない部分があります。働くからには、楽しい職場で、人間関係も良いところがいいと思っているので、しっかりと良い職場を見極めないといけないなと思っています。

長く続けられるところを探してみたいと思います。いちよ、気になったところが見つかった時に、すぐに応募できるように履歴書は用意しようと思っているので、あとは気になるところを見つけられるように、ネットや求人広告をチェックしていきたいと思っています。

ファーストフードの仕事

アルバイトは16歳からできるもので未成年でも働くことができます。アルバイトといえども小さな社会に出てお給料を貰えます。

私はファーストフード店で働いている主婦ですが、アルバイトだからと手を抜いて仕事をしている学生が多いなと感じます。もちろん学生全員がちゃんと仕事をしていないとは言いませんが、仕事をしている意識が低いのではないのかと感じることが多いです。

たかがアルバイトとしても小さな社会に出てお給料を貰っているので、接客業ならお客様に対する態度や言葉遣いをしっかりするのが当たり前だと思います。自分が働いている職場でも、買い物に行くお店でもそう感じることが多いことが非常に残念です。

そういった従業員の態度1つでそのお店の印象は落ちてしまいますし、この先適当に業務をこなしてきた先輩を見てきた後輩もその先輩みたいな業務をこなす従業員になってしまったら全体的に接客態度の悪い従業員が多くなってしまうのではないかと思ってしまいます。

そうならないように店長や年上の先輩が注意するべきなのですが、アルバイトをする人ももう少し自分が小さな社会に出て仕事をしていることを意識してアルバイトをしてほしいなと思います。

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